2016年7月24日日曜日

2016.07.24 キャンエコの活動

 キャンエコの活動報告です。テスト期間中にも関わらず、なんと10名も来てくれました。

>やったこと
 ①さつまいも畑の手入れ
 ②青屋箸(文化を知る、麺茹で補佐、食べる、片付け)
 ③人参とインゲン豆と大豆の種まき
 ④キャンエコの森の穴ぼこに事故防止用の目印に竹を刺す(いつかは埋めて平らにする)
 ⑤収穫していたじゃがいもを風通しの良い日陰の薪棚前に移動
さつまいものツル返しの目的と方法について山家さんから講義を受けている様子
(実際にやるのは来月くらいの予定)


うどんを茹でて冷やしてデリバリーしてくれました


ススキの箸でみんなで美味しくいただきました


種まき様に畝を起こしている様子
(事前に山家さんが耕運機をかけておいてくれました。感謝感謝です。)


3チームに分かれ、それぞれの種を筋まきしました。また一つ楽しみが出来ました。


キャンエコの森で危険な穴ぼこに竹を指して目印にしました(将来的には埋めます)

 途中、つるぐみ農園で約5cm程の大きなスズメバチがキャンエコメンバーの肩にとまるハプニングがありましたが、冷静な対処でハチを刺激しなかったのか、15秒ほどして飛び立って行きました。刺されないで本当によかったです。

 次回は夏の盛り8/28(日)です。若者の活動、本当に楽しいです。一緒に活動したい方がおられましたらば気軽にお声がけくださいませ。


By Kodaさん
(大池メールから転載)
アップの写真などはぼかしをかけています。

 
 

2016年5月22日日曜日

2016.05.22 キャンエコの活動

 当日のキャンエコの活動、OBのSekiくん含め14名も来てくれました。内半分は新一年生等のあらたなお顔、宍塚の里山初体験となりました。

>AM
・壊れた長靴の整理
 →直射日光のあたる場所で保管していたので劣化して穴が空いたり、空き易くなっていました。
 →後輩思いのSekiくんは長靴を4-5足買ってきてくれました。
・水路、水槽、炭焼き窯の進捗
 →手伝ってくれた成果の確認
・薪割り体験
 →最初は的を捉えるのが難しかったのですが段々にコツを覚え、しっかり全ての薪を割り終えました。
 →この後、この薪をOnoさんが作ってくださった薪棚に載せました。
>PM
・上高津会塚の紹介
 →国指定史跡の貝塚と、困った時の講習トイレをみんなで確認しました。
・じゃがいも畑の手入れ
 →土寄せする意味を確認し手分けして行いました。
・さつまいも畑づくり
 →自然農法の畝を2本つくりました。
 →それぞれの畝にSa先生が取り寄せて届けてくださった
  ①紅あずま、②紅はるかを植えました。


水槽の設置状況の確認
 ジュンサイを触ったりやごの抜け殻を見てまわりました


薪割り体験


じゃがいも畑の手入れ


さつまいもの苗を植えている様子


2畝のさつまいも畑に計80本程の苗を植えました


お昼の森のごちそうは肉団子が格別に美味しかったです
ごちそうさまでした

 来月は新一年生が、もっともっと来る見込みとのことでした。
 楽しみな一方、より快適に過ごしてもらえる様に配慮して行きたいと思います。

 P.S.エノキ農園ではKoseさんが、Kashiさんと日が暮れるまで、里山の手入れをしてくださっていました。ありがたいですね。
by Koda
大池メールから転載

アップの写真などはぼかしをかけています。


2016.05.23 from Kashiさん

 この頃の活動写真を見ると絵になるとゆうか、素晴らしい写真がたくさんある。
 22日の活動写真を見ると、キャンエコの新しいメンバーもういういしく、穴塚を見てこりやなんだとゆう顔をしているように見える。

新年度になり私もがんばります。
大池メールから転載



2016年2月28日日曜日

2016.2.28 活動の様子

 2/28のキャンエコ(14名)及びアサザ基金の若者(2人)、そして、キャンエコ応援隊の活動の様子は、里山さわやか隊のブログをご覧ください。

http://satoyamasawayaka.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

 里山の保全に協働して取り組んでいる様子がよくわかります。



2016年1月24日日曜日

2016.01.24 キャンエコの活動

キャンエコ(法政大学キャンパスエコロジーサークル)、参加者8人

 午前:会の森、倒木の片づけ
  (枯れた杉の木々、倒れていないものも、力を合わせ果敢に倒す。さすが若さあふれる若者達)

 午後:野鳥の観察希望が寄せられたことからごろベーの森に行く途中、各人に貸し出した双眼鏡を使って、野鳥を観察。モズ、イカル、カモ類などを観察しました。
 イカル、果樹園のそばの太いエノキのてっぺんに。太く大きな黄色い嘴、エノキの実をついばむ姿に皆しばし見とれる。
  その後、ごろベーの森の落ち葉掻きをしました。

森のごちそう(キャンエコ応援隊)
 さわやか隊+3名=13人、中学生+2=10人ほど、キャンエコ、8人、炭焼き窯づくりグループ3人、
 昼食、「森のごちそう」料理の方々4名
 (宍塚風雑煮、肉じゃが、ベーコン白菜・キノコ炒め・即席漬物、上等手作りパン、デザート・・・、毎回、野菜いっぱい、栄養価・工夫満点、しかもおいしいびっくりぽんな昼ご飯です)
by hanaさん
(大池メールからキャンエコ関連を抜粋転載)


2016年1月4日月曜日

12月の里山班の活動(フェースブック)

 12月の活動の様子が、里山班のフェースブックにアップされましたので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=747487438720376&id=408940882575035

 ピッツァパーティーが印象に残ったようです。
by yamasanae





2015年12月27日日曜日

2015.12.27 キャンエコの活動

皆さま

 12月27日、年の瀬を迎えた中ですが、24名の学生が集い、ピッツァパーティーを行いました。
(学生達、前夜はサークルの忘年会、にもかかわらず、12月としては最高の参加者でした。ピッツァの魅力は大きい!)

 8時過ぎに集った9名でピッツァ窯に火を入れ・温め、ピッツァ生地を仕込み・・・・、学生たちがすべて仕上げました。

 今日はピッツァ窯の近くで、さわやか隊が孟宗竹の切り出を行いましたが、学生達、切り出した竹を炭にするために、竹を伐ったり割ったりを、Maさんの指導で行い、その傍らでは、炭窯づくりがYさん・Koさんが中心となり始まっていますが、窯用土、1.5㎥の堀だし、運搬作業の手伝いにも参加し、また窯に使う杉材の調達なども同時に行いました。
 午後には、かっちゃんの森の落ち葉掻き、ピッツァづくりの合間に、学生たち大活躍でした。

 どの作業も手際よく、特に炭焼き窯用土の掘り出し・運搬は厳しい重労働でしたが、午前・午後、積極的にかかわってくれました。
 彼らの力がなかったら、数人では目標達成はとても厳しい作業でした。

 これらの作業の合間に、すべての学生がピッツァ作りに挑戦しました。

 ピッツァ作りは、先月Saさん宅に泊まり込み、基本を学んだ副代表のIさんが、本番を仕切りました。

キャンエコには、自分たちでやりたいことを話しあって決めるよう、9月に求めましたが、その中の一つにあったピッツァ作りでした。

彼らが里山を後にしたのは、日も暮れたあとでした。

さまさまな活動の指導に当たられた皆さま、かっちゃんの森の草刈りを行ってくださった、さわやか隊の皆さま、そして、おいしい美味しい、クリスマスのような華やかなお昼(森のごちそう)をご準備くださった皆さま(宴を囲んだのは55人ほどでした)

お蔭さまで、盛りだくさんのとても充実した活動になりました。
ご参加の皆さま、大変お疲れ様でした。

by hanaさん(大池メールから転載)

2015年10月29日木曜日

2015.10.29 里山班の活動記録

 キャンエコ里山班のHPの記録は9か月ぶりですね。「ダイアログ・イン・サイレンス(ろう者と聴者で楽しむ自然観察)」に参加の様子など、ご覧ください。こちらはIkeさんの投稿
http://cef-satoyama.seesaa.net/article/428723676.html



 ふれあい農園のフェースブックにも、写真を中心に掲載されています。こちらも、ご覧ください。10/04、10/25、10/29記事など。こちらはSuさんの投稿。
 なお、15期のキャンエコの投稿もあるようです。
www.facebook.com/shishitsuka.hureai.fields